2017年10月18日 (水曜日)

つかの間の晴れ

久しぶりに日が差したので公園を歩いた。晴れると気温が上がる、といっても平年値よりはまだ低かったようだ。このあとまた下がって、12月並みの寒さになるらしい。

つかの間の晴れ風景

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2017年10月12日 (木曜日)

チャノキの花

生け垣のチャノキに花がたくさんついていた。剪定されるので枝も葉も密集しているから、花もなにやら窮屈そうだ。と思ったのだけれど、離れたところに1本自由に枝葉を伸ばしている株があって、そこでも花は花茎を伸ばすわけでもなく、葉のそばで遠慮がちに咲いていた。

チャノキの花

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2017年10月10日 (火曜日)

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウの季節になった。同じ環境に昔から平穏に棲息してきたススキと苛烈な勢力争いをしていたが、どう折り合いをつけたのか、最近は同じところに両方ともが入り混じってそれぞれ生息域を確保しているように見える。アメリカでは逆にススキの侵入に悩まされているそうだ。

セイタカアワダチソウとススキの原

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2017年10月 8日 (日曜日)

コスモス

公園に小さな「丘」がある。直径20メートルから30メートルぐらい、土を盛り上げただけのもので、季節ごとに花が植えられる。今はコスモスが咲いている。ことしは背丈の低いタイプで、こういう箱庭のような「丘」には向いているかもしれない。晴れて気温の上がった公園をざっと歩いた。

コスモス

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2017年10月 1日 (日曜日)

クモの糸

早朝の公園を歩いた。クモが自宅兼用の仕事場を建設中だった。よく見ると糸はかなりテキトーに張られていた。獲物がかかればいいのさ、とクモは鼻歌交じりにひょいひょいと糸を張りながら言った(ような気がしたが、朝日が目に入って頭がくらくらしたときに聞こえたので、ほんとにそう言ったのかどうかはわからない)。

早朝の相模原公園など

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2017年9月29日 (金曜日)

谷戸田散歩

天気が良いと気分も晴れ晴れする。青空の下を歩きたくなって、谷戸の田のほとりを歩いた。家を出るのが遅くなったので、そこまでの往復時間を差し引くと、谷戸を歩く時間はあまりなかった。

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2017年9月26日 (火曜日)

ツリフネソウ

ツリフネソウは漢字で書くと釣舟草。花器の“釣舟”に似た花。花器の“釣舟”とは、舟形などの釣り花入れ。床の間の天井からつり下げて用いる。といったものらしい。この花は、花びらの先の崩れたものが多く、その部分は色もどす赤い(?)のだが、これは明るく撮ったからか目立たない。

ツリフネソウ

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2017年9月21日 (木曜日)

脱出中

晴れた日の公園にはあちこちの幼稚園から幼児たちが来る。カメラを持ったおじさんもちらほら。虫も活発に動く。
クマバチがフヨウの花を飛び回る。花の奥に潜り込んで、花粉まみれになって、ようやく這い出てきたが、なかなか飛び立てるところまで上がれない。ように見えたのだけれど、ほんとはどうだったのか、蜂に訊かなければわからない。

クマバチ

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2017年9月15日 (金曜日)

接近中

ヒラタアブ(と思われる)がツユクサの花の周りを飛んでいた。空中で停止しながら花の様子を窺う(?)ので、カメラを向けて何枚か撮るとそこそこぶれずに撮れていた。

ツユクサに接近するヒラタアブ

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ヒガンバナ

うかうかしているうちにヒガンバナがウォーキングコースの道端や庭で咲き始め、満開になってきた。いつもの公園に行って見てきたが、この公園のヒガンバナは花菖蒲田の周りに一株ずつ植えられていて迫力がない。そのうえ赤花ヒガンバナは咲き終わったものが多かった。別のところの草地を裏手に回り込むと、白花ヒガンバナがまとまって咲いていた。だけど、人の来ないこんな草の中になぜ植わっているのだろうか。

ヒガンバナ

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