2018年6月12日 (火曜日)

田んぼ

図書館に本を返しに行ったついでに隣接する公園を少し歩いた。田んぼは、植えられたばかりと思しき若い苗が頼りなげに浅い水の中に並んでいた。後で調べてみると、先週の土曜日が田植えの日だったらしい。株ごとに苗の本数の多いもの少ないものなどムラがあった。募集で集まった親子たちがそれぞれに違う本数を植えたのだろう。雨に打たれてなのか、斜めに立つものや倒れているものもあった。株と株との間隔が広く、一つの株にカメラを近づけると周りは水ばかり、向こう隣の一列がずいぶん遠い。

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雨の翌朝

雨はきのうの夜のはじめごろ止んだが、夜間の湿度が高かったのだろう、朝になってもしずくがたくさん残っていた。そういう公園を半回りぐらい歩いた。

ザクロ

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2018年6月 9日 (土曜日)

タイサンボクの花

きょうは晴れて気温が32℃前後まで上がり、ことし初めてらしいが真夏日になった。あしたは一転して雨で、南関東は最高気温が20℃ぐらいと天気予報は言う。
公園にあるタイサンボクの低い枝枝に、順繰りに咲いた花がいくつかあった。目の高さあたりだったので何枚か写真に撮った。咲いて間もない若い花は無垢で清純だ。中年?ぐらいになるとしだいに形が崩れ、しまいにはいかにも老人といった色と形になっていた。それはそれで風格がある、とは言いすぎか。

タイサンボクの花(1)

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2018年6月 8日 (金曜日)

ハナショウブ

早朝、花菖蒲園に行った。たぶん満開というのだろう。畝によっては、花同士がくっつきあってちょっと多すぎるように感じるところもあった。花に朝露が乗っていて、そういえばきのうの夕方濃霧注意報が出ていたことを思い出した。花に朝日が当たり始めたばかりだったので、露はびっしり。早起きは三文の徳。

ハナショウブ

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2018年6月 6日 (水曜日)

雨のヒルガオ

朝方降り始めた雨が止むでもなく本降りになるほどでもなく降っているうちに、関東甲信地方が梅雨入りしたという速報が出た。ほかに近畿と東海もきょう、中国地方はきのうで、平年より2日あるいは1日早い。四国九州沖縄は先月。午前中に傘をさして近所を歩いた。思ったより降っていて、片手に傘をさしたまま、片手でカメラを構えて何枚か写真を撮った。

雨のヒルガオ

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2018年6月 3日 (日曜日)

キョウチクトウ

近所の塀越しにキョウチクトウが咲いているのを見てから、カメラを持って摂りに行こうと思いながらなかなか腰が上がらず、きょうになってようやく撮りに行った。花びらはもうだいぶ傷んでいた。まあ、なんとかことしのキョウチクトウを撮ることはできた。そのあと、近くの花を撮って帰った。

キョウチクトウ

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2018年6月 1日 (金曜日)

ハナショウブ

ハナショウブがそろそろ見ごろだが、咲いている列とまだの列とがあって、全体に花がいっぱいとはいかなかった。早朝に行ったのに日はかなり高かった。快晴の日差しを受ける花はコントラストが強い。日陰の花と撮ると花の顔色がちょっと良くない。程好く和らげられた日差しを受ける花は少なかった。

ハナショウブ

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2018年5月30日 (水曜日)

タイサンボクの花

タイサンボクは北アメリカ原産の常緑樹で、樹高は20メートルぐらいにもなり、白い花はでかい。目の高さで見ることができる花は多くない。漢字で書くと「泰山木」だが、泰山は中国の山ではないか。ほかにも「大盃木」とか「大山木」とか「大盞木」とか書かれるらしい。

タイサンボクの花

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2018年5月27日 (日曜日)

ホタルブクロ

強い陽ざしが差す斜面の草の中にホタルブクロが咲いていた。咲き始めて間もないようでつぼみが多かったが、咲いた花の一つは花びらの一部がちぎれ、別の一つは凹んでいた。

草の中のホタルブクロ

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2018年5月24日 (木曜日)

朝のアジサイ

雨のあとの朝のアジサイ。きのうの午後から降っていた小雨は夜明け前ごろになってようやく止んだらしく、朝日の中で草や花に水滴がいっぱい付いていた。

アジサイ

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